「ねっとde連歌」の
使い方

 

投句のルール

サラリーマン連歌

第1回興行

第2回興行 興行中!

恋愛と結婚連歌

第1回興行 興行中!

子育て・家族連歌

第1回興行 興行中!

政治時事連歌

第1回興行 興行中!

スポーツ連歌

第1回興行 興行中!

美容と健康連歌

第1回興行

第2回興行 興行中!

愉しみ方

「ねっとde連歌」は、インターネットを使った「連歌」の投稿サイトです。
「発句(ほっく)」(=最初の句)から「挙句(あげく)」(=最後の句)までの間に、どのような展開があるのか、伝言ゲームのように最終結果を愉しんでください。
季語を入れて、本格的な句を詠むも良し、日々のつぶやきを淡々と詠むも良し。

心のおもむくままに、あなたの句を投句してください。
あなたの詠んだ句が、詠み人(よみびと)たちにインスピレーションを与え、次の句を生み出すことでしょう。

「ねっとde連歌」のルール

上の句(五・七・五)の次には、上の句に合う下の句(七・七)を考えて投句(=投稿)してください。
下の句(七・七)の次には、下の句に合う上の句(五・七・五)を考えて投句(=投稿)してください。

「ねっとde連歌」に投句する前に、詠み人登録(=会員登録)にて「雅号(がごう)」(=ペンネーム)を登録してください。

「ねっとde連歌」には、「ジャンル」があります。投句する時は、まず「ジャンル」を選び、選んだ「ジャンル」に合った「連歌」を詠みます。
  (例 「サラリーマン連歌」、「婚活連歌」など)
「ねっとde連歌」では、古語や旧かな遣い、“けり”“かな”などの言葉を使わなくてもOKです。
普通の言葉でご参加ください。(もちろん、古語や旧かな遣いを使ってもOKですが、どなたにも理解できる範囲でのご使用をお願いします。)
「ねっとde連歌」は、「字余り」を許しております。また、「ー(長音)」「ん」「じゅ」「ちゅ」なども、詠んだ時に、(五・七・五)と(七・七)のリズムに合っていれば良いことにしております。
「ねっとde連歌」には、「季語」や「月」、「花」の句についてのルールがありません。
「ねっとde連歌」では、連歌の一番初めに読まれる句を「発句(ほっく)」と呼びます。
「発句」は、1つの興行が50句まで達成しましたら、自動的に第2の興行としての「発句」となります。
「ねっとde連歌」は、50句で一つの興行と致し、50句目を「挙句(あげく)」と呼びます。
連歌の締めくくりとしてとても重要な句です。(ちなみに、「挙句の果て」という言葉の語源はこの「挙句」から来ています。)
1つの興行が50句まで達成しましたら、自動的に第2の興行となります。
「ねっとde連歌」では、同じ詠み人が続けて「連歌」を詠むことができません。
上の句を詠んだ人は、それに続く下の句を詠めませんし、反対に、下の句を詠んだ人が、それに続く上の句を詠むこともできません。
10 一つの興行の中に、同じような発想・イメージ・言葉を繰り返すことを「連歌」では、「輪廻(りんね)」と言います。
「ねっとde連歌」では、「輪廻」についての禁止事項はありません。
しかし、展開の面白さを楽しむのであれば、できるだけ前出の句を繰り返し詠まないようにして、輪廻を避けることをお奨めします。

【禁止事項】
 「ねっとde連歌」に投句する際は、個人が明確にわかるような個人名・住所・連絡先などの個人情報を含む言葉、文字、内容を詠まないでください。
また、一般的に不快と感じられる言葉や文字、内容についても、お詠みいただかないようお願いします。

 上記の禁止事項をお守りいただけなかった場合、あるいは、不適切な表現であると「ねっとde連歌」事務局が判断した場合、「ねっとde連歌」では、投句いただいた句を消去する、
または、詠み人登録の抹消をお願いするなどの対応をさせていただくことがありますので、ご了承ください。

「ねっとde連歌」事務局

 
 

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